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    2020军队文职【日语】专业小试牛刀(5)(试题练习)

    2020-07-11 11:46 军队文职网 来源:安徽华图

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      2020军队文职【日语】专业小试牛刀(6)(试题练习)

      知識人と大衆について

      知識人とは、知的生産に従事する社会層のことを意味し、自分の生活世界だけでなく①それを超えた社会や世界全体のことを広く考察していく、時にはその変革に関わっていく人のことである。

      かつて、大学へ進学する者が同世代のごく一部に限られていた時代では、大学生となることはほとんどそのまま知識人となることでもあった。そして、国家や社会のあり方を真剣に考え、社会をリードしていく、時には変革していく使命を持った存在として位置づけられていた。それがゆえに、このような使命を自覚する知識人はまた、②悩める人でもあった。

      苦悩の一つは、現にある社会からの不遇感――自分の才能や実力にふさわしい評価や待遇を受けておらず、大事に扱われていないという気分とでもいうものである。知識人は、自分が世界全体のことを知り考察を深めていけばいくほど、世界の不幸、たとえば、社会的な不平等や貧困、そしてそれを作り出すメカニズムなどをいっそう知ることになり、③いま自分が生きている社会のあり方をそのまま肯定できなくなってしまう。そのことから、どうしても社会に対し批判的な生き方をすることになるので、社会から受け入れられず、うまく生きていくことができないのではないかという不安を持ったのである。ただし、この不遇感は、逆に「自分は社会から受け入れられないから偉大のだ」という、逆エリート主義を生み出すこともあったのだが。

      そして、もう一つの苦悩は、生活大衆から遊離している不安感である。たとえば、知識人として外国語を操り、世界の先端を行く思想に触れ、それを論じること、つまり、生活世界を超えた普遍的な世界に関わることができても、そのことは④しょせん自分たち知識人の内部限られたやり取りにすぎず、⑤自分たちは結局、日々の暮らしをまっとうに立てている大衆の生活や実感から切れてしまっているのではないか、という悩みを抱えていた。簡単に言い換えると、自分たちのしていることは「頭でっかち」で観念的なことにすぎないのではないかという自己懐疑である。漱石が用いた⑥「高等遊民」という言葉も、知識人の持つこの「痛み」に立った自己戯画としてよいであろう。

      ところが、かつて知識人が持つこのような苦悩は大衆化社会が進むにつれて、その様相が一変したように思われる。西部邁(にしべ すすむ)が「社会科学の落日」という文章の中で、大衆化社会において⑦「社会科学者の失語症と大衆人の多言症」という現象が生じていることを指摘し、そして、健全な社会作りに必要なのは「真正の知識人と真正の庶民との連帯」であるとし、⑧知識人と庶民がそれぞれ相手に媚びず、それぞれに課せられた使命、つまり、知識人は自分の目の前の生活世界に埋没せず、世界全体のありように目を向け行動する使命を、また庶民は自分の天職としてある仕事に誇りを持って自己研鑽につとめる使命を全うしていくとき、「連帯」できるのだというようなことを述べている。

      しかし、大学進学率が著しく上がってきたことも、その一つの成立指標である現在の大衆化社会では、もはや「知識人と大衆」という線引きは成立しがたいように思われる。大衆自身が高等教育を受ける機会をもてるようになったこと自体は歓迎すべきことだろう。かといって、大衆化社会に生まれ育った人々にとって、「インテリ」という言葉はすでに死語にとなったようであるが、知識人か庶民かという社会的な役割分担は意味を失くしてよいのだろうか。⑨かつての「大学生たちの悩み」について考えておくのも、君自身が大学生になることを目指しているという意味ではよいのではないかと思う。

      (『現代文との格闘』P286部分に基づき書き変えたもの)

      1、①それを超えた社会とはどんなものを指すか( )。

      A.自分の生活世界に直接には関わらないもの

      B.自分の生活世界に全く関係のないもの

      C.自分の生活世界からずれていくもの

      D.自分の生活世界から遠く離れるもの

      2、②悩める人とはどんな人のことか( )。

      A.当時大学進学率が非常に低かったため、知識人と同じぐらい能力をもつ大学生

      B.国家や社会のあり様を考えるという使命感を自覚している知識人

      C.国家や社会をリードし変革していく使命を背負っている人

      D.国家や社会から大事に扱われていないと思う人

      3、③いま自分が生きている社会のあり方をそのまま肯定できなくなってしまうとはなぜだろうか( )。

      A.自分の生活社会を超えた社会のことを考えているから

      B.社会をリードし変革していく使命を持っているから

      C.社会の欠陥やそれを来たす原因を知っているから

      D.世界を視野に入れて社会のことを考えているから

      4、④しょせんの意味を最も的確に解釈したのは次のどれか( )。

      A.いうまでもなく

      B.つまるところ

      C.どちらかといえば

      D.とりもなおさず

      5、⑤自分たちは結局、日々の暮らしをまっとうに立てている大衆の生活や実感から切れてしまっているとはどんなことを言っているのだろうか( )。

      A.生活世界を超えた普遍的な世界を考える知識人と一般大衆は相互理解が出来ないこと

      B.外国語を操って世界の先端を行く思想を論ずることは一般大衆にはできないこと

      C.知識人は生活大衆と違った生活世界で生きているため両者の間に関係がないこと

      D.自分のやっていることは社会で実生活を送っている一般大衆と関係がないこと

      6、文脈に従って、⑥の漱石が言う「高等遊民」の意味を説明すれば、最も適切な言葉は次のどれか( )。

      A.生活大衆から遊離し社会にあまり役立たないことをする階層

      B.一般大衆の生活を全く知らない所で暮らしている裕福階層

      C.社会の生活大衆と無関係なことを考えて悩んでいる階層

      D.社会の一般大衆と関係のない生活をしている裕福階層

      7、⑦「社会科学者の失語症と大衆人の多言症」は、現在の大衆化社会の特徴を指摘しているものであるが、作者はその言葉をどんな意味で使っているのだろうか( )。

      A.大衆化社会では、大衆感情に配慮するため、社会のことであっても社会科学者が意見を言わなくなっている。

      B.大衆化社会では、言うべき社会科学者が言わなくなり、大衆人が専門外のことにいろいろと意見を言うようになった。

      C.大衆化社会では、大衆も専門的教育を受けているので、社会科学者よりも様々なことに意見を主張するようになった。

      D.大衆化社会では、社会科学者と大衆の区別がなくなったため、人数の多い大衆がたくさん意見を述べるようになった。

      8、⑧知識人と庶民がそれぞれ相手に媚びず、それぞれに課せられた使命を( )。全うするとき、「連帯」できるのだとあるが、その「連帯」とはどんな意味だろうか。

      A.それぞれに与えられた使命を果たしたうえで、社会形成に協力し合うという意味。

      B.社会の各階層はそれぞれに課せられた使命を果たしたことで連帯ができるという意味。

      C.社会はそれぞれに課せられた使命をもつ各階層によって構成されているという意味。

      D.社会に生きる各階層がそれぞれに課せられた使命を果たせば連帯ができるという意味。

      9、⑨かつての「大学生たちの悩み」について考えておくのも、君自身が大学生になることを目指しているという意味ではよいのではないかとあるが、作者は大学生になることを目指す学生にどんな希望を述べているのだろうか( )。

      A.大学生になることを目指すなら、昔の知識人がそうしたように世界全体のあり様に目を向けて行動する使命感を持ってほしい。

      B.大衆化社会では高等教育を受けられやすくなっているが、大学生は一般大衆とは違って世界全体のことを真剣に考えてほしい。

      C.大学生になることを目指す以上、知識人らしく国家や社会のあり方を真剣に考え、社会をリードしていくように行動すべきである。

      D.大学生になることを目指すためには、二つの苦悩を解決し、漱石が言う「高等遊民」にならないように社会を変革していくべきである。

      10、作者は本文で何を最も主張したかったのか( )。

      A.同世代の極一部の限られた者だけが大学に進学できた昔では、大学生は知識人と同じく社会をリードし、時には変革していく使命感を持っていた。

      B.知識人は世界全体のことを知っていればいるほど、社会の不平等や貧困を作り出す原因を知ることになり、社会からの不遇感が強くなる。

      C.大衆化社会では、高等教育を受けた人が多くなったためとはいえ、社会科学者が言うべきことを言わなくていいということを意味しない。

      D.健全な社会は、各階層が互いに媚びることをせず、それぞれに課せられた使命を全うしたうえで連帯関係を形成し作り出すものである。

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    (编辑:时福林)

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